【セルフチェック】オフィスの観葉植物、今の状態で大丈夫ですか?
「植物を置いているのに、なんとなく空間が垢抜けない」
「管理を任せているけれど、正直よくわからない」
「そういえば最近、ちゃんと見ていなかった」
そんな方に向けて、20年以上オフィスや店舗の緑化に携わってきた視点から、チェックしてほしいポイントを5つまとめました。
観葉植物は、置くだけで空間に温かみが生まれる素敵な存在です。ただ、状態によっては来客や社員にマイナスの印象を与えてしまうことも。難しい知識はいりません。ぜひ今のオフィスを見まわしながら、読んでみてください。
5つのセルフチェック
チェック1|葉の表面にホコリはたまっていませんか?
指で葉をそっとなぞってみてください。白く跡がつくようなら、拭いてあげるタイミングです。
ホコリが積もると、葉の気孔(呼吸口)が塞がれて光合成がしにくくなり、植物が少しずつ弱っていきます。また、艶のない葉は空間全体の印象をくすませてしまいます。
乾いた柔らかい布や専用のリーフクリーナーで拭くだけで、見違えるほどイキイキします。月に1回程度を目安に習慣にしてみてください。
チェック2|葉先が茶色く枯れていませんか?
葉先の枯れは、「湿度が足りていない」「空調の風が直接当たっている」サインであることが多いです。
オフィスは空調で一年中乾燥しやすく、もともと湿気を好む品種は少しずつダメージを受けていきます。「植物だから多少は仕方ない」と感じるかもしれませんが、品種の見直しや置き場所を変えるだけで改善できることがほとんどです。
枯れた葉をそのままにしておくと、空間に疲れた印象が漂いやすくなります。まめにカットしてあげるか、環境に合った品種に替えることを検討してみてください。
チェック3|鉢が剥き出しのままになっていませんか?
植物の状態が良くても、育苗用のプラスチック鉢のままだと、空間になじみにくいことがあります。
「鉢は植物の足元」です。インテリアのトーンに合った鉢カバーを一つ選ぶだけで、植物の印象がぐっと変わります。素材や色を少し意識するだけでよく、大がかりなリニューアルは必要ありません。
チェック4|植物の置き場所に「理由」がありますか?
「空いているスペースに置いた」という場合、一度配置を見直してみる価値があるかもしれません。
通路が狭くなっていないか、会議室で相手の顔が隠れていないか、まず機能面を確認してみてください。そのうえで、「視線を自然にさえぎる目隠しとして置く」「エントランスで第一印象をつくる」など、置く理由を一言でも言語化できると、空間としての完成度が上がります。
チェック5|水やりのルールが決まっていますか?
「気づいた人があげる」という運用になっている場合、植物が不調になりやすいです。
植物によって必要な水の量もタイミングも異なります。あげすぎると根腐れ、少なすぎると枯れてしまいます。「毎週月曜日に〇〇さんが担当する」というくらいシンプルなルールでも、決めておくだけで植物の状態は安定しやすくなります。
チェックの結果、いかがでしたか?
3つ以上当てはまるようであれば、今の植物が空間のポテンシャルを十分に活かせていない可能性があります。
メンテナンスを見直すだけで改善できることもありますし、管理のしやすいフェイクグリーンへの切り替えが合っているケースもあります。どちらが最適かは、現場を一度見てみないとなかなか判断できません。
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