「なんとなく置いている緑」、
そのままにしていませんか。
枯れかけた観葉植物。誰が水をやるか決まらないまま放置されたプランター。
あるいは、安っぽいフェイクグリーンが会議室やレジ横で色あせている——。
オフィスや店舗の植物は、手入れが行き届いていれば空間の印象を確実に引き上げます。
しかし放置された緑は、静かに、しかし確実に「ここは細部に無頓着だ」というメッセージを発しています。
NOT GREENは、その問題を根本から解決するために生まれました。
NOT GREEN 代表
鈴木 淳史
愛知県西尾市出身。日本橋三越本店内の園芸店、大手ブライダル企業の装飾部門、草月流華道家のアシスタントを経て独立。以来20年間、東京のオフィス・ホテル・店舗・撮影スタジオなど多様な現場で、植物による空間演出と継続管理を手掛けてきました。
受賞歴
- 丸の内仲通りガーデニングショー 入賞
- PVC Design Award 入賞
- 東京都ビジネスコンテスト 入賞
東京で20年。それでも西三河に戻った理由
正直に言えば、きっかけは家族の事情でした。地元・西三河に戻ることになったとき、「東京で積んだ経験を、ここで活かせないか」と考えました。
実際に地元のオフィスや店舗を見て回ると、東京で何度も見てきたのと同じ光景がありました。枯れかけた植物がエントランスに置かれたまま。管理を任された社員が困っている。レンタルグリーンに毎月数万円を払いながら、それが本当に必要なのか誰も検証していない。
この課題を解決できるプロが、西三河にはほとんどいない。それなら自分がやるべきだと思いました。
「NOT GREEN」——本物の緑だけが正解じゃない。
レンタルグリーン会社は、植木の本数が収入源です。だから「もっと置きましょう」と言います。
フェイク専門店は植木を知らないので、「全部フェイクにしましょう」と言います。
でも、最適解はそんなに単純ではありません。
日当たりの良いエントランスには生きた植物を。空調が強い会議室には高品質なフェイクを。そもそも植物が不要な場所には、置かないという判断を。
「本物の緑(GREEN)」だけにこだわらない(NOT)。
場所ごとに本当に正しい答えを出す。それがNOT GREENの名前に込めた信念です。
NOT GREENの「3つの約束」
ポジショントークのない「適材適所」の提案
光・風・空調・維持コスト。あらゆる条件を踏まえて、生木を置くべきか、フェイクにすべきか、あるいは撤去すべきかを正直にお伝えします。植木もフェイクもどちらも扱えるからこそ、どちらかに偏った提案はしません。
「鉢は靴」——足元まで手を抜かない
どんなに立派な植物でも、鉢が安っぽければ台無しです。私は「鉢は植物にとっての靴」だと考えています。イメージカラー、インテリアとの調和、ご予算に合わせて、鉢カバーまで含めたトータルコーディネートを行います。
「偽物」に見せない、プロの造形技術
NOT GREENが扱うフェイクグリーンは、一目では本物と区別がつかないクオリティだけを厳選しています。そこにさらに手を加え、葉一枚一枚に自然な動きを出す。「よく見たら偽物だった」ではなく、「言われるまで気づかなかった」と言われる仕上がりを目指しています。
数字で見るNOT GREEN
キャリア
スタジオ・個人宅…
実績
リピート受注
拠点情報
| 屋号 | NOT GREEN(ノットグリーン) |
|---|---|
| 代表 | 鈴木 淳史 |
| 拠点 | 愛知県西尾市内の温室(倉庫兼作業場所のため、訪問の際は事前にご連絡ください) |
| 対応エリア | 豊田市・刈谷市・岡崎市・安城市・西尾市など西三河全域(その他エリアもご相談ください) |
| 事業内容 | オフィス・店舗の空間緑化プロデュース/高品質フェイクグリーンの販売/観葉植物の選定・コーディネート・継続管理 |
| 観葉植物販売 | 憩の農園ファーマーズガーデン(愛知県西尾市)鉢物温室内 |
まずは写真1枚から。
オフィスの気になる場所をスマホで撮って送るだけ。
20年の経験をもとに、「植木・フェイク・撤去」の最適解を無料で診断します。
診断後の営業電話は一切行いません。
